闇金の泥沼から抜け出すには

生活する上で支払に5万円が不足し、今すぐ資金手当てしなければならない。でも、家族
には頼めない。
そんな時、選択肢として消費者金融から借金する人がいることは、仕方がないことです。

少額の融資かもしれませんが、秘密にすることもできます。
そこには、銀行に比べ利息が高いことや遅延損害金などの条件があります。このような業
者から借りているこを認識していないと、将来に禍根を残すかもしれません。さらに、契
約違反にならないように、新たな借金をしてくる借金地獄へ真っ逆さま。残された借入先
は闇金だけになります。でも彼らは違法な闇社会の人間達です。

そうすると、闇金の何が問題なのか。社会的に利息制限法や出資法で定められた利率以上
で融資している事業者、登録せずに貸金業を営んでいる事業者を、闇金と呼びます。貸金
業として登録していても、決められた金利を超えて貸し付けすれば正規貸金業者とは認め
られず闇金融です。

従来は、高利貸しの代名詞として「トイチ」の金利があります。つまりは、10日間で1割、
年利なら360%もの利息です。そのことを今風の闇金業者になると、昔の2~3倍、年利72
0%以上にもなっています。とうことは、トサン(10日で3割)で10万円を借りれば1年間
の利息は、スゴイことには、にわかに信じられないほどの金額、108万円です。

誰がこんな金額を返済し続けられますか。
返済が1日でも遅延すると、裏金業者によるシビアな取立てが実施されます。昼夜の関係
なく、嫌がらせの電話を何回も繰り返しかけたり、自宅はもちろん人目がある職場にまで
現れて、脅迫的な言葉と大声で集金しようとします。

前に話したように、ヤミ金業者による違法な高金利の徴収と、容赦ない取り立により、利
用者にとって生きるための生活基盤を壊されますから、サラ金などから借りれない場合で
も、決して裏金融を利用すべきではありません。

また、これまでに闇金から借りてしまっているなら、自力で解決しようと考えないで、な
にしろ闇金解決のプロである、弁護士及び司法書士に相談すべきです。違法な闇金からの
貸付金は、元金も利息kも返済する必要ありませんし、その内容しだいでは、裏金融に返
済した元金及び利息を取り戻し、嫌がらせに怯えなくてもすむ静かな生活を得ることがで
きます。あわせて読むとおすすめ>>>>>札幌での闇金問題の相談

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